Investor Relations

不正入場ゼロのフリーハンド入場と、
手ぶら決済を一つの基盤で。

OnsiteChain は、生体認証とオフラインファーストのローカルブロックチェーンで、イベント・施設の 入場と館内決済を再発明するプラットフォームです。来場者は端末も財布も出さずにゲートを歩いて通過し、 館内は与信枠で手ぶら購入。運営は行列・不正・オペレーションコストを同時に削減します。

274
自動テスト全緑(2026-06-21実測)
0秒
ゲートでの端末操作時間
90%+
PoC / 非デバイス実装の完成度
手ぶら
入場・館内購入・退場決済
投資家向け資料を請求
Problem / 課題

入場と決済は、いまも摩擦だらけ。

イベント・施設運営は、遅い入場処理・不正入場・館内決済の摩擦という3つの構造的課題を抱えています。

行列とコスト

もぎり・QRかざしに依存し、ゲート処理が遅く、要員コストが高い。

🚫

不正入場

転売・なりすまし・チケット複製による機会損失とブランド毀損。

💳

決済の摩擦

財布・スマホの取り出しが回遊消費と客単価を阻害する。

Solution / 解決

歩いて通過、手ぶらで購入、あとから決済。

事前登録した顔で本人とチケット権利を照合。入場時に付与する与信枠で館内購入し、退場時に一括 or レジで即時決済します。

🚶

フリーハンド入場

立ち止まらず顔認証で通過。チェーン上で入場権を検証し、不正をブロック。

🛍️

手ぶら決済

クレジットライン(与信枠)で館内購入。退場時一括/レジ即時の両対応(Stripe連携実装済み)。

📊

購買データ統合

来場〜購買〜退場をチェーン上で可視化し、運営施策に活用。

Technology / 技術的な堀

真似されにくい、耐改ざんの設計

ネットワーク分散台帳ではなく、端末上に存在する改ざん検知型ローカルブロックチェーン。サーバ非依存で入場検証が完結します。

EntangledHash(7変数結合)

前ブロック・コンテンツ・端末指紋・状態・鍵指紋・タイムスタンプエントロピーを結合。単一改ざんで全ブロックが破綻し、他端末へのコピーも検知(クローン耐性)。

オフラインファースト

入場検証はローカルで完結。スナップショットは端末内でAES-256-GCM暗号化し、サーバは平文を復号できない。

鍵階層 + Shamir 3-of-5

PBKDF2+HKDFで4鍵に分離派生(1鍵漏洩が波及しない)。情報理論的保証の鍵回復を提供。

Signed Policy Modules

ダウンロードバイナリ不要の「スマートコントラクト的」決定論ルール拡張。Dart/TSで評価結果が一致。

Intellectual Property / 知的財産

中核技術は登録済み特許で保護。

ブロックチェーン認証の中核技術を日米で特許取得済み。発明者 梅本泰弘、権利者 株式会社ONSITECHAIN(旧 株式会社モールサービス)。

🇺🇸 米国特許 US 11,356,243 B2

Information Management System with Blockchain Authentication(ブロックチェーン認証付き情報管理システム)。2022年6月7日 登録。

🇯🇵 特許 第6650157号

情報管理システム、情報管理方法及び情報管理プログラム。上記米国特許に対応する国内特許。

🇯🇵 特許 第6867048号 / 第7224653号

電子チケット管理方法/電子チケット管理システム・方法・プログラム。チケットのライフサイクルを保護。

™ 商標登録

TicketPad」(第6783078号・12区分・2024-02-29登録)/「onsitechain」(第6270903号・第9類)を商標登録済み。

Where We Are / 現在地

実装は堅牢、本番化は計画的に。

非デバイス実装は実測で充実(274テスト緑・コア静的解析クリーン)。本番化の障壁は実機信頼性・運用・第三者監査であり、誠実に開示しています。

PoC / 非デバイス実装90%+
内部デモ80–85%
プレ本番ベータ70–75%
大規模本番60–65%

残課題:① 実機検証(BLE/NFC/生体)② E2E運用シナリオテスト ③ 本番運用(監視・復元訓練・インシデント対応)④ 第三者セキュリティ監査。

Roadmap / ロードマップ

本番化への4ステップ

技術ロードマップはアーキテクチャ資料に基づく実在の計画です。事業マイルストーン・KPIは資料請求時に共有します。

1

管理ベータ

限定デバイスマトリクス+合成イベントデータ+オペレータ実地リハーサル。

2

実機信頼性検証

BLE/NFC/顔照合/ライブネスを端末・会場条件をまたいで検証。

3

セキュリティ監査

鍵階層・譲渡信頼モデル・並行性・プライバシーの第三者監査。

4

本番展開

監視・運用・インシデント体制を整え、商用イベントへ展開。

The Ask

次の成長フェーズを、共に。

OnsiteChain は次の成長フェーズに向けた対話を歓迎しています。 事業・技術の詳細資料、技術デューデリジェンス資料、データルームは、ご関心に応じて個別にご案内します。 まずはお問い合わせください。

yasuhiro.u@onsitechain.com に問い合わせる

免責事項:本ページは情報提供を目的とした概要であり、有価証券の取得勧誘・投資判断の根拠を構成するものではありません。 完成度・テスト結果は2026-06-21時点の社内評価(COMPLETION_ASSESSMENT.md / SYSTEM_EVALUATION.md)に基づきます。 本番運用の実績・実機信頼性データ・第三者セキュリティ監査・財務指標は現時点で未整備の項目を含みます。 将来の見通しに関する記述は不確実性を含み、実際の結果と異なる可能性があります。