OnsiteChain は、一般イベント・スタジアム/アリーナ・IR・テーマパーク・映画館・博物館・小売・交通・会員制まで、 業態を問わず入場管理と館内決済を運用できるプラットフォームです。 来場者は手ぶらでゲートを通過し館内購入。運営者は署名済みポリシーを差し替えるだけで 自施設のルール(年齢・定員・会員・時間枠・転売対策…)を実装できます。
凡例:本番 サーバ基盤で稼働 / 実機検証中 端末・ゲートの実機テスト段階
業態ごとの差は「署名済みポリシーモジュール+来場者/チケット属性」で吸収します。新業態の追加は、入場ルール(サンプル)の差し替えだけ。
コンサート・スポーツ・興行。座席指定・日時指定券、開演/終演の時間枠、定員(売り切れ)。
詳しく見る →野球・サッカー・バスケ・バレー・ラグビー等の有償公演。座席指定の入場+場内の手ぶら決済。
詳しく見る →本人確認・年齢・入場回数・AML・自己排除・ゾーン・同時在館。ゲーミングは生体ステップアップ。
詳しく見る →券種カタログ・年間パス・ファストパス予約・優先レーン判定。
詳しく見る →会員資格・ティアで入場可否。期限切れ/停止は自動拒否。ティア専用ゾーンも。
詳しく見る →入場管理なしで決済だけ運用。POS で上限・カテゴリ判定。
詳しく見る →上映/公演回×座席指定。入替制は時間枠で表現。
詳しく見る →チケット/カバーでの入場+場内のドリンク・フード決済。年齢制限は任意。
詳しく見る →時間指定入場+定員。当日再入場のオプトインにも対応。
詳しく見る →バッジ/セッション券での入場+場内の飲食・物販決済。
詳しく見る →会員資格で入退館・制限ゾーン・食堂決済・在館把握。
詳しく見る →予約/受付での入場・制限ゾーン・面会・売店決済(PII非保持)。
詳しく見る →搭乗券での入場・搭乗ゲート時間・ラウンジ会員・免税店決済。
詳しく見る →運賃を都度積算し、期末に一括精算。都度の残枠判定つき。
詳しく見る →「N歳以上」の最小開示で年齢判定(生年は保存しない)。
詳しく見る →ゲート検証はローカルで完結し、二重入場・クローンをブロック。定員・売り切れ・在館は原子的に制御します。
立ち止まらず BLE/QR+相互entanglement で権利を検証。二重入場を防止。
原子的な上限制御(ZONE_FULL)で超過なし。厳密な売り切れ(SOLD_OUT)も。
単回/自由再入場/退場必須の再入場(券の使い回し防止)を選択。
入場枠・開演/終演の時間窓で制御。
枠予約・容量管理・優先レーン判定。
ハッシュ連鎖+外部アンカーで入場記録を保全・検証。
カード番号は決済事業者(Stripe)が保持し、本基盤は擬名化IDのみ。客単価と回遊を妨げません。
物販・飲食・チケット購入。上限・カテゴリ・ウォレット種別を判定。
本人提示だけで館内購入、退館時に自動で一括精算。残枠超過はその場で拒否。
運賃を積算→期末に1回で精算。都度の残枠判定。
実機デモ(スクリーンショット/動画)はこちらに掲載予定です。デモのご依頼はお問い合わせから。
チケットは暗号構造で複製困難。譲渡は端末間で安全に、不正転売は規制ポリシーで制御します。
暗号メタデータと結合ハッシュで複製・なりすましを検知。サーバ権威の所有権で二重利用を防止。
QRハンドシェイク+封緘で対面/遠隔の安全な譲渡。受領者だけが開封可能。
特定興行券の譲渡禁止/受領者本人確認必須を、ポリシーで強制(不正転売対策)。
券種カタログ・有効期限・年パスをサーバ権威で管理。
氏名・個人番号は保持せず擬名化ID+最小属性のみ。年齢は生年非保存、顔は端末内照合で画像を残しません。
「20歳以上」など事実だけを発行者署名で検証。生年はサーバに保存しません。
照合は端末内で完結。サーバ・台帳には結果ハッシュのみ、顔画像/特徴量は残しません。
期限付きウォッチリスト・照合・スクリーニング監査。擬名化IDで運用。
端末の本人認証でWebにパスワードレスログイン。秘密鍵は端末内のみ。
業態のルールは署名済みポリシーで差し替え。コード変更なしで自施設の運用を実装できます。
venue/zone/event/gate を作成し、業態ポリシーを束ねる。
年齢・定員・会員・時間枠・転売対策・決済上限をポリシーで設定。
ゲート端末を割当、与信枠/決済(Stripe)を接続。
在館/売上の可視化、改ざん検知監査ログ、レポート。
中核ロジックは高カバレッジで自動検証。実機(ゲート/生体)と第三者監査は計画段階であることを正直に開示します。
端末上の改ざん検知型ローカルチェーン+結合ハッシュ。サーバ非依存で入場検証が完結。
中核ロジック96%/サーバ・ルート74%・ユニット83%。CI でカバレッジゲート常設。
ブロックチェーン認証・電子チケット管理の中核技術を日米で特許取得済み(権利者 株式会社ONSITECHAIN)。
本番化に向けた残課題 実機検証(BLE/NFC/生体)・E2E運用シナリオ・第三者セキュリティ監査・(IR等の)規制認定。これらは外部リソースを要する工程として計画的に進めています。
業態・規模・既存システムに合わせた導入プラン、デモ、技術資料をご案内します。 「うちの施設ではどう使える?」のご相談から歓迎します。
yasuhiro.u@onsitechain.com に相談する免責事項:本ページは施設運営者向けの機能概要です。各機能には本番稼働中のもの(サーバ基盤)と、実機検証段階のもの(端末・ゲート・生体照合)が含まれ、ページ内で区別して表示しています。 実運用にあたっては、対象業態の法令・規制(年齢確認、不正転売対策、個人情報保護、AML 等)への適合確認が前提となります。 完成度・テスト結果は社内評価に基づく時点情報であり、実機信頼性・第三者監査・規制認定には未整備の項目を含みます。